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ラフタークレーンとは

ラフテレーンクレーンは、2軸4輪駆動式で、1つの運転室でクレーン作業と走行を行うことができる。前2輪操向、後2輪操向、4輪操向、かに操向の4種類の操向方式を備えているため、狭隘地での機動性に優れている。また、大型タイヤを装備した全輪駆動式により、不整地や比較的軟弱な地盤を走行することができる。
 ラフテレーンクレーンの原動機はディーゼルエンジンが使用されています。公道をある程度の速度で走行する必要がある為、25トン吊級でも250馬力を超えるエンジンが使用され、50トン吊級では350馬力といったエンジンが使用されます。エンジンは下部走行体の後方に備えられています。
 走力伝達装置はパワーシフト式が主流で、公道走行が容易になるように自動変速も可能とされています。前進3~4段、行進1段の組み合わせが一般的だが、後進2段を採用している機種や、高速と低速の切り替えが可能な機種もあります。最高速度は、大型特殊自動車として登録した際に制限される49km/h達成されている機種がほとんど。保管場所から作業現場や、作業現場間お移動では基本的に公道を自走します。
 機体にサイズは、大型特殊自動車としての登録を前提としていますが、25トン吊級であっても全幅は2.5mを超え重量も25トンを超え、保安基準を超えていることになります。そのため全幅や重量は、基準緩和を受けています。
 上部旋回体にはクレーン装置と操縦席が配置されています。この操縦席で移動時の走行も作法時のクレーン操作も行われます。操縦席は作業時の視野をよくするために上部旋回体の最前部の右端にされるのが一般的で、単座とされる。クレーンのブームは、移動時に格納する必要がある為、上部旋回体の後方よりにブームの支点が配置されます。
 ラフテレーンクレーンのクレーン装置はテレスコピックブーム式で全油圧駆動とされる。テレスコピック式のクレーン装置は巻き上げ装置、ブーム起伏装置、ブーム伸縮装置、旋回装置、アウトリガー装置で構成されています。このうち、旋回装置は下部走行体を接続する部分に備えられ、油圧モーターによって旋回が行われます。アウトリガー装置は下部走行体に備えられ、油圧シリンダーで作動されます。
※建設車輌の仕組みと構造より一部引用


ラフタークレーンの種類

ラフテレーンクレーンの種類は色々あります。(2020年5月現在)
 最新ではタダノ製のCREVOシリーズCREVOシリーズブーム性能の向上 セカンドブームの最大吊り上げ荷重 最大20%アップし、ラフテレーンクレーン初の ラジコンシステムで 効率的なセッティングをサポートができる、進化した『SACO Jib Ⅱ』と 先進のラジコン操作で ジブ装着がより安全で効率的になっています。暮らしの道、公道を走る責任と新採用のビューシステムが 安全走行をアシストし、従来のパワーチルトジブに加えて、13.0mの油圧伸縮式2段フルオートジブをクラスで初めて設定しました。 高揚程作業の効率が飛躍的に向上します。ほかにも加藤製作所のRfⅡはシリーズではクリアランスソナーシステム搭載で低速時に障害物との距離を超音波センサーにより感知し、表示・警告します。周囲360度の安全を見守る、6つの魚眼カメラから、車輌周囲360度を映し出すシステムです。タイヤ空気圧モニタリングシステムにはタイヤオイール全論に各々センサー配置。無線送信により、インフォメーションディスプレイにタイヤ空気圧とタイヤ内温度を表示し、異常時警告表示することができます。
 吊り上げ能力が4.9t,10t,16t,25t,50t,100tクラスとバリエーションも豊富で、4.9t以下なら小型移動式クレーンと呼ばれている。装備しているブームはテレスコピックブーム(伸縮式で基本となるブームの中にサイズの順番ごとにブームが納められている)であるので、ブームの組み立てが不要であり、現場到着後ブームとアウトリガーを伸ばせば作業が即可能な状態になり、また作業終了後ブームとアウトリガーを収納すればそのまま現場から帰ることができる。ブームの起伏はブーム起伏シリンダーによって行われている。
 タダノ、加藤、コベルコ、コマツ、日立建機、前田製作所等各メーカーのクレーンが揃っています。


ラフタークレーンの特徴

ラフタークレーンのラフターとは英語でrough terrain (荒れた地形)の意味があります。 文字通り、荒れた地形で能力を発揮します。運転席が一つで、道路の走行もクレーン走行も同じ運転席で行えるため、いちいち乗り降りする手間が省けることが特徴です。


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